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PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。
今日のテーマはアウトプットで知識の定着をです。
「アウトプット」という言葉は普段耳にすることが多いものの、意味や重要性についてあまりピンときていないという方は多いのではないでしょうか。
アウトプットとは「出力する」という意味の単語です。その逆はインプット「入力する」ですよね。
これを私たちの日常的な行動に置き換えると、アウトプットは「話す」「書く」「行動する」。
インプットは「聞く」「読む」になります。
日常生活でも仕事でも、私たちはどちらかというとインプットを行っている割合が多くなっています。
これは決して悪いことではなく、インプットによって情報や知識を取り込むことができます。
ただ、毎日色々なことを学んでいるはずなのに、いまいちみについていないとお悩みの方は以外と多いのではないでしょうか?
その原因はもしかしたら、アウトプットが足りていないからかもしれません。
人間は一度脳内に取り込んだ情報でも、長いこと使わずにいると、必要のないものと判断し忘れてしまうのだそうです。
つまり、インプットした情報は定期的にアウトプットしなくてはいけないのです。
では普段の生活・仕事の中でどのようにアウトプットすればいいのでしょうか?
一番良いのは、情報をほかの人に説明するという方法です。
他人に説明するためには、その情報を理解し、自分の言葉で表現する必要があります。
自分の中で理解しているものの、うまく言葉にできていない部分を言葉にしようとするため、しっかりと脳に記憶の一部として定着させることができるのです。
ですから、自分の新しく得た知識や情報は積極的に職場の同僚に紹介、説明してみましょう。
自分の知識の定着につながるだけでなく、その知識を知らなかった人達とも情報を共有することができ、職場の知識量アップにもつながりますよ。
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